そうめん流し2020
- 幸田康宏
- 2020年7月31日
- 読了時間: 2分
梅雨は明けきらない冷夏の7月初旬。
祝の郷では今年もそうめん流しを行ないました。

今年はコロナの対策として三蜜を避けるため、日取りを4日間もうけて開催。1日1グループが1F地域交流室の広い空間でそうめん流しを楽しみました。
長テーブルの上にそうめん流し用の竹を設置し、風鈴や竹の葉で飾りつけ、ゆったりとした心地よい音楽を流しながら涼を感じれる空間をしっかり作りました^^
会場にこられた入居者様が椅子の上で今か今かと待たれている中、ついに水が流れ始め、そうめん流しスタート!
水の中をスーッと流れるそうめんをすくっては食べ。すくっては食べ。中には立ち上がってお椀いっぱいにそうめんをすくい取るる方もいらっしゃり、みなさん楽しそうに召し上がっていらっしゃいました。
普段の昼食とは違う、楽しい雰囲気に影響されたのか、参加された方の多くがいつも以上に召し上がられ、そうめん以外のお稲荷さんもたくさん出ていました。
食後にはデザートとして杏仁豆腐をご提供。あんなに食べた後なのに杏仁豆腐は別口とペロリと食べてらっしゃっててとっても驚きました。
コロナの影響で外出レクは自粛ムード。家族との面会も制限されて入居者のみなさん不安な毎日をすごされる中、そうめん流しをすることで終始、笑顔を浮かべられとってもよい思い出になったみたいです。
また来年も、みなさんの喜ぶ顔を観れるようこの企画は続けていければと思っています。
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